新年のごあいさつ

2006年01月01日

あけましておめでとうございます

 この1年、いいことがたくさんありますように。そして、悲しいことはなるべく少なくてすみますように。

 昨年は、いろいろな分野で「安全」と「職業倫理」が問われた一年でした。いたましい事故や事件、耐震構造偽装の問題などのたびに、「日本は大丈夫なのか」と思う一方で、マスコミではあまり光が当てられない、多くの人たちの地道な仕事とプロ意識を考えさせられる機会もありました。たとえば豪雪で停電した地域では、一刻も早く復旧しようと、厳しい寒さの中で懸命に作業をする技術者がいました。
 問題点は問題点として厳しく指摘しつつ、この社会を支えている「プロ」たちに、今年はもっと注目していきたい、と思います。
 
 今年はモーツァルトの生誕250周年であり、ショスタコーヴィチが生まれて100年目の年でもあります。モーツァルトの美しい音楽と、魂が揺さぶられるような感動を与えてくれるショスタコーヴィチ。おそらく今年は、この二人の音楽を聴く機会が、いつもに増してたくさんあるでしょう。ほかにも、どんなすばらしい音楽に出会えるのだろうかと、今からわくわくしてます。
 
 ご覧いただいておわかりのように、「江川紹子ジャーナル」をリニューアルしました。
 デザインが明るくなっただけでなく、更新の操作が飛躍的に簡単になりました。これからは頻繁にアップができるはずです。
 
 今年もどうかよろしくお願いいたします。

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